2017年3月12日日曜日

大好評!第5回 真藤舞衣子先生×五味醤油さんの手前みそ教室

マイマイ先生こと、料理家の真藤舞衣子先生と、約150年続く甲府の老舗醤油店、五味醤油さんがコラボレートしたみそ作り教室を開催しました!

今年で5回目を迎えるこの教室。初参加の方も多くいらっしゃいましたが、毎回大好評で、前回は2キロのみそ作りに挑戦した方が、「おいしかったから」と、今回は4キロにチャレンジするリピーターの方も多かったです。

恒例「手前みそのうた」を流しながら、みそづくりはスタート。
山梨県産の無農薬大豆、五味醤油の米糀(通常の倍の量を使用)、国産の有機大豆、イタリアの天然塩、とマイマイ先生のこだわりセレクトで、2キロ・4キロのみそ作りと、しょうゆ麦麹作りに挑戦してもらいました。

おみそとしょうゆ麦麹を作ったあとは、お楽しみ、マイマイ先生の特製弁当&お味噌汁~。
2月に発売された著書『おいしい発酵食生活 意外と簡単 体に優しい FERMENTED FOOD RECIPES』 (講談社)から、発酵食品を使ったお料理をたくさん取り入れてくださいました! お味噌汁は、「みそだま」をつくり、花麩と刻んだふきのとうを散らして、春のいい香り。

おみそや発酵食品には美容と健康に良いものがたくさん含まれているそうで、参加者のみなさん、とても喜んで召し上がっていました☆

半年後にできあがる「手前みそ」を楽しみに容器に詰めたみそとしょうゆ麦麹、しょうゆ麦麹レシピをお持ち帰りいただき、今年も大好評で終了いたしました~。

今回ご参加いただけなかった方は、五味醤油さんのHPでも手前みそセットを購入可能です!→http://yamagomiso.shop-pro.jp/


<真藤舞衣子さんプロフィール>
東京生まれ。IT関係の会社勤めなどを経て、フランスの料理学校でディプロマを取得。東京都内の菓子店に勤務したのち、赤坂にカフェ&サロン「my-an」をオープン。結婚を機に山梨に移住。東京と山梨を拠点に、料理レシピ開発や食育アドバイザー、オーガニックコンシェルジュ、やまなし大使としても活動している。自身プロデュースの店「Sustainab
le table "my-an" YAMANASHI」を山梨にオープン。近著に『煮もの炊きもの』『ボウルひとつで作れるこねないパン NO NEAD BREAD』(共に主婦と生活社)など多数。


■五味醤油さん

■手前みそのうた

2017年2月16日木曜日

カレー2種が堪能できて、おかずもたっぷり!人気店「箱庭」のメニューがランチ会に。


2月のランチ会は、フードスタイリストで、赤坂のダイニングバー「箱庭」店主、川﨑万里さんにお越しいただきました。
今回は箱庭の人気メニューをランチ会用にアレンジしたものと、箱庭で毎年開催されているカレーイベントにちなんで、川﨑さんご自身のカレーを振舞っていただきました!

カレーはれんこんやカリフラワー、大根など、野菜の甘みとスパイスの効いた「白い野菜のカレー」と、”追いしょうが”で味の変化を楽しめる「ポークジンジャキーマ」の2種類。
箱庭のカレーイベントでは毎回川﨑さん以外のいろんな方がカレーを振舞うのに対し、今回は川﨑さんご自身のカレーを味わうことができて、ゲストのみなさん幸せそうでした。

さらに、箱庭の人気メニュー「レバーの赤ワイン煮」は柔らかくて臭みのないレバーにみなさん感動! 何度もレバーを水洗いして、前日から煮汁に漬けこむという手間をかけた逸品でした。そして定番メニュー「ハムカツ」から「自家製セミドライトマトのジェノバソースバゲットのせ」など、お酒に合いそうなメニューもたくさんいただきました。

最後には、ホーローバットで焼き上げたプリンがっ…! スプーンでどっさり盛り付けていただきました☆

期待を裏切らない定番メニューに川﨑さんは「お店にはもっと手の込んだものも用意しています」と仰っていましたが、みんなのハートを掴むには十分!
今度はお店にも伺って、お酒と一緒に楽しみたいです。


<気になるメニューはこちら>
★白い野菜のカレー
★ポークジンジャキーマ
★金柑とかぶと生ハムのサラダ
★自家製セミドライトマトのジェノバソースバゲットのせ
★鱈とちぢみほうれん草のオムレツ
★レバーの赤ワイン煮
★ハムカツ
★カスタードプリン



Photo by Naomi Kawakami

<川﨑万里さんプロフィール>
フードスタイリスト板井典夫氏に師事。雑誌・広告・書籍で食に関するスタイリングを手掛ける。一方、飲食店のメニュー考案や器のコーディネートなど、総合プロデュースも行う。日本酒と自然派ワインを取りそろえる「箱庭」をオープン。お酒にあうおつまみはもちろん、食事、デザートを提供している。

HP⇒http://marikawasaki.jp/

2017年2月5日日曜日

Tokyoギャッベ展「ロールケーキ&珈琲の会」も大盛況でした☆


ギャッベ展開催期間中には特別イベントとして2日間「ロールケーキ&珈琲の会」も行いました。
グー先生こと林幸子先生の”ローズウォーター”を使ったロールケーキと、フレーズではおなじみ、松本珈琲店がコラボレート。
グー先生のバラの風味を活かしたこだわりのロールケーキ食べたさに予約は殺到、華やかなローズの香りや、可愛らしい見た目を楽しんでいただきました~。
松本珈琲も、寝ずに焙煎した、珍しくて個性的な豆7種類を特別販売。そちらも大好評でした!

今回はイベント満載で開催したTokyoギャッベ展。
新しい出会いや懐かしい繋がりがたくさんありました。
それらが絨毯のように織り交ざって、また次につながっていくような…
そんな期待を残して、無事に閉幕いたしました。
たくさんのご来場、ありがとうございました!

◆林幸子さん
料理研究家、フード・コーディネーター。栄養士、ソバリエルシック、日本茶アドバイザー、雑穀エキスパート。『アトリエ・グー』主宰。”グー先生”の愛称で親しまれる。南青山で本や雑誌の撮影の他に料理教室を開く。料理ジャンルは問わず幅が広い。近年は特に蕎麦やケーキ作りに力を入れている。著書『10分つまみ』(宝島社)ほか多数。

◆松本祥孝さん
カメラマンであり、松本珈琲店店主。日本大学芸術学部、文化部連盟珈琲研究会に所属したのをきっかけに珈琲逍遥をはじめ、焙煎に手を出す。近年焙煎機を購入してから更にコーヒーと濃く交わり合いたいと決意する。毎週月曜日は横浜関内GOOD MORNING COFFEEでコーヒー提供をはじめ、八ヶ岳高原アートギャラリーやスタジオフィオーレ等でもイベントを他数開催。

◆高原アートギャラリー八ヶ岳

◆ヴァレデローズ

2017年1月28日土曜日

ことしも開催しました!「Tokyoギャッベ展」


昨年に引き続き、高原アートギャラリー八ヶ岳の向村館長が“世界一”と誇る選りすぐりのギャッベが、フレーズに一堂に勢ぞろい。フレーズのアートディレクター・大薮も八ヶ岳のギャラリーへ足を運び、まるでアートのようなギャッベを厳選いたしました。
 ギャッベはイランの遊牧民カシュガイ族が作る、草木染めの手織り絨毯。
自然の色彩、個性的な文様、羊毛100%の温かみが魅力で、1月28日~2月5日までの9日間の開催期間にたくさんのお客様やギャッベファンにお越しいただきました。

今回は、ギャッベの故郷・イランにちなみ、イラン産ローズウォーター(提供:ヴァレデローズ)もウェルカムドリンクとしてお客様に振る舞いました。美容効果があるとされるローズウォーター。とにかく女性の方に好評で、喜んでボトルで購入した方も多くいらっしゃいました~。
さらに特別イベントとして、最近フレーズ界隈では話題を呼んでいるフェイスブックの動画「向村館長のギャッベ語り」を、実際に展示会場で開催。館長のギャッベに対する熱烈トークを、フードスタイリスト・ダンノマリコさんのイランにちなんだおつまみやワインとともに楽しんでいただきました。

イランの飲み物や食べ物、そして館長の愛ある解説でギャッベの魅力がまたさらに、多くの方に伝わった展示会。

たくさんのご来場、ありがとうございました!



<イラン風おつまみメニュー>
★セミドライトマトとフレッシュチーズ
★レンズ豆のペーストのカナッペ
★サフランライスの入ったキッシュ
★ラムの串焼き
★イチジクのホワイトチョコがけナツメグの風味

◆高原アートギャラリー八ヶ岳

◆ヴァレデローズ

 ◆ダンノマリコさん
フードスタイリスト。短大で栄養士の資格を取得。フードコーディネーターのもとでアシスタントを6年間務めたのち独立。本や雑誌などで、スタイリングに限らず、料理も担当する。著書に『持ちよりゴハン』(学研プラス)、『フードスタイリストのアイデア満点ほめられ弁当』(主婦と生活社)などがある。

2017年1月12日木曜日

2017年新春のランチ会は”特盛り”鶏のから揚げ!


 年が明け、2017年初めのランチ会は、『サラメシ』(詳細は10/26UPのブログをご覧ください~)をご覧になった今泉久美先生が「フレーズスタッフにご飯を作りに行ってあげたい!」と、食べるのが大好きな私たちのために来てくださいました☆

今泉先生といえば、おいしい「鶏から揚げ」!
ということで、鶏から揚げを中心に副菜たっぷりのランチをご用意いただくことに。

「できたてを…」と、今泉先生はほとんどの料理を当日、フレーズでせっせと作ってくださいました。スタッフの目の前でから揚げを揚げていくときは、みんな瞳をうるうる輝かせながらその様子に見入っていました…やっぱりから揚げは日本国民のソウルフードです…笑。

先生の唐揚げはしょうがの効いた大きめの唐揚げで、お母さまから引き継いだ味。
「人は亡くなっても味は引き継がれる」という今泉先生は、私たちに「今のうちに母の味を学んでおきなさい」と優しく教えてくれました。

そのほか、茨城県産のお米と、角切りされた根菜がたっぷりのお味噌汁、副菜はフレーズ代表・大薮の好物、「コールスローサラダ」や「切り干し大根の梅和え」など5種類。
スタッフの人数を間違えて大量に揚がった鶏から揚げでしたが、おいしいものに目のないフレーズスタッフは大喜びでたくさん頂きました。酉年のスタートを切るにふさわしい~。
私たちの食べっぷりに(?)今泉先生は、「また作りに来たい」とのこと!! それを聞いて、みんなまた大喜びしています☆

先生たちが作ってくださるおいしい料理を活力に、大きく羽ばたける年になるようがんばりたいと思います!
新春ランチ会、ごちそうさまでしたっっ!



<気になるメニューはこちら>
★鶏のから揚げ
★根菜汁
★春菊のおひたし
★コールスローサラダ
★わかめのしょうが炒め
★切干大根の梅和え
★金時豆の黒砂糖煮


<今泉久美さんプロフィール>
料理研究家、栄養士、女子栄養大学栄養クリニック特別講師。女子栄養大学栄養学部卒業。「キューピー3分クッキング」(日本テレビ系列)のアシスタントを8年間務め、料理研究家・塩田ミチル先生、荻原悦子先生のアシスタントを経て、料理の基本、料理を作る楽しさを学ぶ。現在、テレビ、雑誌、料理本など各メディアで活躍。全国各地での料理教室、講演会も開催している。週末は山梨の実家に戻り、家族の料理を作ることを大切にしている。


2016年12月23日金曜日

「プチポワ」さんのこどもワークショップ開催


幼稚園教諭歴20年のベテラン、ミドリさんと都内インターナショナルスクールの幼稚園に勤務するマユミさんお二人のユニット「プチポワ」さんのこどもワークショップが昨年12月からフレーズで開催されることになりました。
海外の幼児教育雑誌などから面白い作品をアレンジして
の造形ワークショップ。様々な素材や道具に触れながら「自分でやってみる」ことを楽しみ、新しい体験を増やしていけます。
今回参加したお子さんたちは4歳から、小学校低学年までのお子さん14名。
『コリントゲーム』を作るという、プチポワさんも初の木工にチャレンジ。釘を打ったり、のこぎりを使ったりする工程も! もちろん先生たちがお手伝いしながらですが、みんな立派にやりとげましたー! そして個性豊かな作品群にこちらも見ていてわくわくしました。
開始から3時間、熱心にコリントゲーム作成に取組んだ子どもたちの集中力に拍手です。みんな楽しそうだったなぁ。

次回は1月22日(日)。「鳥のマリオネット(操り人形)」を作るそうです。こちらも楽しそう! 13時~16時までです。
ご興味ある方、お問い合わせ、お申し込みは、putipowa@excite.co.jpまで。

プチポワ こどもワークショップ


2016年12月20日火曜日

今年最後のランチ会は手打ち蕎麦ランチ☆

今年最後のランチ会は手打ち蕎麦ランチ☆

2016年を締めくくる12月のランチ会は、テレビ、雑誌で大活躍の林幸子先生に、手打ち蕎麦を振舞っていただきました。

お蕎麦は前日からご準備いただき、当日はバイキング形式で、カレー風味のつゆなど4種類が用意され、蕎麦にお好みのつゆをかけ、素揚げされたごぼうや手作り生七味など、お好みの具や薬味をトッピング!
今回はお客さんとして、フレーズもお世話になっている男子料理家が3名いらっしゃり、準備に追われる林先生をお手伝い! とろろをすったり、大根をおろしたり、薬味の準備などを買って出てくださいました。
ゲストの皆さんは椀子蕎麦状態で、のど越し良いお蕎麦をスルスルと食べ、林先生も手を休めることなく、せっせと蕎麦を茹でてくださいました~。

お蕎麦に乗せておいしいとろろや、濃厚な納豆豆腐クリームのほか、プリプリのエビが入ったかき揚げ、だし巻き玉子など、蕎麦屋の肴メニューを思わせるおかずも大好評☆
最後は蕎麦を使った、ロールケーキ、蕎麦がきぜんざいのデザートも。
年越しにふさわしい蕎麦ランチにみなさん、満足そうでした☆

また来年も、笑顔あふれるランチ会を皆さんとともにできたらと思っています。
2017年もよろしくお願いいたします~☆

ランチ会で美味しいごはんを披露くださった先生方、食べに来てくださったゲストの皆様、本当にありがとうございました!
(NHK「サラメシ」にも取り上げられるほどになって良かった~)

<気になるメニューはこちら>

【蕎麦屋のつまみ】
★蕎麦味噌
★だし巻き玉子

【蕎麦バイキング】
★せいろつゆ
★おろしつゆ
★かけつゆ
★カレーつゆ
★芝海老のかき揚げ
★揚げごぼう
★納豆豆腐クリーム
★谷口屋の油揚げ
★とろろ
★晒し葱
★海苔
★生七味
★揚げ玉
★茗荷
★青じそ

【デザート】
★蕎麦ロールケーキ
★蕎麦がきぜんざい


<林幸子さんプロフィール>
料理研究家、フード・コーディネーター。栄養士、ソバリエルシック、日本茶アドバイザー、雑穀エキスパート。『アトリエ・グー』主宰。”グー先生”の愛称で親しまれる。南青山で本や雑誌の撮影の他に料理教室を開く。料理ジャンルは問わず幅が広い。近年は蕎麦やケーキ作りに力を入れ、2016年には蕎麦とそれに合う料理をコース仕立てで振舞う『蕎麦の会』を開催。2017年1月には蕎麦教室「家庭でできる蕎麦打ち教室」(https://www.facebook.com/events/1327036767356702/)を開催する。